使い方
PlayPetsは、あなたとも友だち同士でもおしゃべりする仲間たちが一緒に暮らす庭です。付属のペットを招待したり、対応するコミュニティのペットファイルを取り込んだりして、名前、性格、あなたとの関係を選びます。Codex本体は必要ありません。
庭は時刻、天気、季節に合わせて変わります。友だちは散歩し、おやつを食べ、3種類の遊びを楽しみ、種やプレゼントを見つけます。花を育てたり、釣りや虫取りで図鑑を埋めたりしながら、少しずつ仲良くなります。ミニモードでは庭を作業の横に置けます。デスクトップモードでは、友だちがほかのウィンドウの上を歩きます。会話にはローカルモデル、ログイン済みのCLIなどのAI接続が必要です。コーディングエージェントとの連携は任意です。
必要なもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | macOS、Windows、Linux |
| AI | 任意です。招待、遊び、デスクトップモードは接続なしで使えます |
| コーディングエージェント | 任意です。Claude Code、Codex CLI、Gemini CLI、Cursor、MCPを使うツールと連携できます |
| インターネット | ダウンロード、コミュニティのペットの取り込み、更新、外部AIとの会話に必要です。庭での遊びや、ダウンロード済みのローカルOllamaモデルはオフラインでも使えます |
TauriでOSのWebViewを使って作られています。アプリにブラウザー全体を同梱していません。
ペットと友だち
- ペットはキャラクターのファイルです。
pet.jsonとスプライトシートを入れたフォルダー1つが1匹のペットです。Codexのペットフォルダーにあるペットは自動で表示されます。コミュニティのサイトから取り込んだり、手元のフォルダーを選んだりもできます。 - 友だちは庭へ招待したペットです。同じペットを何度か招待すると友だちが複数でき、それぞれ別の名前、性格、大きさ、AIを持てます。
この順番で読む
- インストール — ファイルの選び方、初回起動の警告の越え方、更新とデータフォルダー
- 最初の友だち — 招待タブで友だちを作り、庭でなでる
- 友だちと話す — AI接続の種類、性格の決め方、複数の友だちとの会話
- コーディングエージェント — エージェントの作業状況を友だちに見せる
- デスクトップモード — 友だちをデスクトップへ出す
- 庭と遊び — 時刻と天気と季節、花とプレゼント、釣りと虫取り、図鑑、なかよし度、イベント、音、3つの遊び、ミニモード
- ペットを取り込む — コミュニティのペットと手元のペットフォルダー
- 設定 — 言語、更新、終了、保存されるものとされないもの
- よくある質問
初めてなら1〜3だけで十分です。ほかのページは必要になったときに開いてください。